第61回国民体育大会 少年女子ハンドボール競技

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| 国体ハンド初優勝を報告 | 国体優勝を報告 |
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| 国体書誌ハンドボールの初優勝の原動力となった高岡向陵高校ハンドボール部員ら | 生徒らから祝福を受けるハンドボール部の選手たち |
| 第61回国民体育大会(のじぎく兵庫国体)の少年女子ハンドボール競技で、県勢として初優勝の原動力となった私立高岡向陸高校(高岡市石瀬)のハンドボール部員たちが12日、同高体育館で優勝報告会を開いた。体育館には、全校生徒約350人が詰めかけ、拍手で栄誉をたたえた。 選抜による県チームは12人で、うち同高からは、エースの作内杏那選手(3年)ら計10人が参加した。チー一ム主将を務めた小嶋由佳選手(3年)は「楽しむことを忘れず、プレーしてきました。たくさんの声援をいただき、励まされました」と報告した。 県チームは、1回戦から順当に勝ち上がり、決勝では京都府チームを28対20で下した。同高は、春に行われた「全国高校ハンドボール選抜大会」でも、県勢として初の優勝を収めた。 (h18.10.13 読売新聞) |
第六十一回国体(のじぎく兵庫国体)のハンドポール競技で優勝した少年女子富山選抜のうち、メンバーのはとんどを占めた高岡向陵高の部員らが十二日、高岡市の同校で優勝報告し、生徒や教職員から祝福を受けた。 上里公平校長が「夏の(全国高校総体決勝の)リペンジで見事に勝ってくれた」とあいさつし、生徒会長の田屋まなみさん(二年)が祝福の言葉を述べた.大森聡監督ほ「いい形で終わることができた。これからも後輩に『向陵スピリット』を伝えていく」と報告した。 小嶋由佳主将(三年)は「監督の胴上げを目標にしてきた。やってきたことが報われた」と話し、選手も一言ずつ言葉を述べた。 富山選抜は1回戦で青森選抜に37−29、 準々決勝で三重選抜に35−17、準決勝で宮崎選抜に26−12で勝ち、決勝で洛北高(京都)に28−20で勝利した。 (h18.10.13富山新聞) |
| ハンド国体優勝を報告 | |
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| 第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」のハンドボール少年女子で優勝した県選抜のうち高岡向陵高校のメンバーが12日、同校で
優勝報告会を行った。 県選抜のメンバー12人中10人が同校生徒で、優勝の原動力となった。 上里公平校長と田屋まなみ生徒会長があいさつ。大森聡委監督が「メンバーの闘志をベンチでも感じることができた。今後も切磋琢磨し ていってほしい」と優勝を報告。選手一人一人が大会の感想を述べた。 小嶋由佳主将は「最高の環境でプレーできたことに感謝しています。新チームにも素晴らしい舞台で活躍してほしい」と話し、各選手も 涙ぐみながら感謝の言葉を述ベた。新田長正同校教育振興会長が祝辞をを述べ、監督と選手らに花束が贈られた。 (h18.10.13 北日本新聞) |
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